薄毛にはフケも天敵

薄毛にはフケも天敵

育毛、薄毛には、フケも大きく関わってきます。フケに対する対策もきちんと行うことで、育毛、薄毛の悩みの解消につながるのです。
フケには乾性と脂性があります。
乾性のフケは若い方に多く、清潔を保とうとして必要以上にシャンプーしすぎた場合に発生することがあります。シャンプーの回数を減らしたり刺激の少ないシャンプーに変えることで解消されることが多いものです。育毛、薄毛のケアでシャンプーは大事ですが、シャンプーの仕方にも気をつけなければいけません。

脂性の場合はフケが毛穴に残ることで発毛を阻害することになるので注意がいります。フケが微生物のえさになり炎症を起こす脂漏性脱毛症になる危険性もあります。こうなると育毛、薄毛だけでなく病気と言える状態ですから、皮膚科に相談した方が良いでしょう。このタイプはとにかく毎日シャンプーを欠かさずに。皮脂や雑菌をきちんと落とすために、頭皮クレンジングの使用も効果的です。

血行をよくし、髪に栄養が供給されやすくすることも必要で、ストレスは自律神経の交感神経が活発になり、毛細血管を収縮させ、結果血行が悪くなり、頭皮に栄養が十分に届かなくなってしまいます。

ストレスをためないためにも解消法を見つけましょう。そのためにも、適度な運動は血行促進、ストレス解消にも有効です。育毛、薄毛に対してだけでなく、体全体の健康のためにもなります。

また、夜型生活は、肌の大敵といわれ、頭皮も皮膚の一部です。髪の成長は深夜から明け方にかけてもっとも活発になります。
規則正しい生活で、充分な睡眠を取ることも育毛、薄毛の対策として大切です。